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伊吹山の神と言うのは、山岳の自然現象の神格化と考えられるそうです。山は交通の難所、天候も変わりやすく、山を越えられたら、山の神を討伐した。その神を信仰する地域を平定した と言うことになるのだそうです。
ふ~ん、今でも、山は、危険ですものね。
伊吹山と言う畿内的世界にも特徴があるようです。
三重山に到りし時に「吾が足は、三重に勾(まが)れるが如くして、甚だ疲れたり」 今は、足が棒になったとか言いますが、当時は、足が、何重にも折り重なるという表現だったのですね。
へー、な感じです。三重の地名の由来です。
ヤマトタケルは、亡くなってしまうわけですが、白鳥になって飛んで行ってしまいます。
鳥は、人間の魂を運ぶと考えられ、特に白い鳥は霊的なものだったわけです。
昔は、アチコチで白鳥も見られたので、ヤマトタケルと結びつける伝承も発症していったと思われます。
伊吹山の写真だそうです。
今回は、歌舞伎のDVDでした。先代の猿之助です。
なんか、憂鬱で。。。姉の住まいの消防設備、不具合があるそうで、姉の部屋の設備を修理しないと、フロアー全体が、稼働しないとか。。
なので、来てくれと。。。
え~っ。。GO TO も、中止だっていうのに。こんな年末に。。。大雪だって降ってるのに。。
行きたくないです。。なんで?です。(なんか、腹立たしい。。簡単に言ってくれるな!です)私は、保護者でもないし。。
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伊吹山の全景って、こんな山なんですね。。。
鳥は人間の魂を運ぶ…印象深いです。
あらぁ~!こんな時期に行かないとダメなんでしょうか?
家族の承諾で修理はできないのでしょうか?
年末の慌ただしいときに大変ですね。。。
伊吹山へいらっしゃったことがあるのですねぇ~!すごいなぁ~♪
この写真は、講師の方が撮ったそうです。
地名伝説や、言い伝えって、色んな意味があるのが、今更ですが、勉強になります。
盛りだくさんで、資料も印刷してますが、覚えきれません。
姉の部屋へ入れないので、合鍵を持ってるのが、私しかいないのです。
あそこは、鬼門で、考えただけで具合が悪くなります。。